vol.161 THE NEW ERA

2019.05.05 投稿
Photograph by FC町田ゼルビア

INTERVIEW 町田日和編集長・郡司聡の選手直撃インタビュー!

MF NO.29 森村 昂太選手

Q:前節の琉球戦は久しぶりに右サイドハーフでの出場でした。今節も同じポジションで出場する場合はどんなことを改善したいですか?
「前まで入っていける回数は作れたと思いますが、そこから先の精度が高くなかったことで得点にはつなげられなかったので、精度を上げることを意識していきたいと思っています」

Q:守備面ではどんな反省点がありますか?
「前節の琉球戦は試合の入りが良くなく、間にポジションを取られて、空いたスペースを使われることで失点をして苦しめられたので、試合の入りを良くすることが一つ。
ただ琉球戦は追いかける展開になってからは、自分たちが攻める時間が長くなったことで守備面の問題点が浮き彫りにならなかった部分があります。(水戸戦では)スライドを早くすることや高い強度で90分間ボールにアプローチできるようにやっていきたいと思っています」

Q:水戸の10番を背負う木村祐志選手は、北九州でチームメートだった選手ですが、どんな選手ですか?
「気の利いた頭の良い選手なので、うまく舵を取ってくるでしょう。彼に良い仕事をさせないように意識していきたいと思っています」

Q:水戸は森村選手にとって、古巣でもありますね。
「僕が在籍している当時から若くて勢いのあるチームで、勢いに乗ると大型連勝もできるようなポテンシャルを持っているチームでした。いまは無敗で首位のチームに対して、チャレンジをしていい結果を集まってくれたサポーターに届けたいと思います」

Q:今節は「こどもの日」開催ということで、クラブでは相馬直樹監督を含めた所属選手のメンバー紹介時に、大型ビジョンで各選手の子どもの頃の写真を映し出すとのことですが、森村選手の子どもの頃の写真は期待してもいいですか?
「僕の写真はもう楽しみにしていてもらえれば(笑)。みんなの写真は普通の写真でつまらないだろうから、期待していてください」

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編集長の郡司聡は『エル・ゴラッソ』や『サッカーダイジェスト』でもゼルビアの担当記者を務めている。
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INFO ゴール裏とは?【by ナミキ】

FC町田ゼルビアサポーターの皆様こんにちは。CURVA MACHIDA(クルヴァ・マチダ)の双木です。
ゴール裏とはどんなところか?という事ですが、ゴール裏とは文字通りスタジアムのゴールの裏のエリアを指します。
ゴール裏は試合前から多くのサポーターが集まり、立ち上がって選手たちに声を届ける場所になっています。

ゴール裏に来るのに条件や資格はありません!
一緒にチャント(応援歌)を歌い、手拍子を思いっきりして、試合に集中している選手達の耳から心に気持ちを伝えようという心意気があれば大丈夫です。
またユニフォームやグッズを持っていなくても、応援には参加できます。
初めて来た方でも大歓迎です。
老若男女関係なく、みんなでFC町田ゼルビアを応援して、町田のサッカーを盛り上げていきましょう!

FC町田ゼルビアのホームゲームでは、ゴール裏4ブロックが「立ち見応援エリア」とされています。
ゴール裏の中央付近は90分間飛び跳ねたり、旗を振ったり、より熱く応援したい人向けのエリアとなっています。
やや試合が見にくい場合はありますが、応援の熱量や一体感をもっとも感じやすいエリアだと思います。
初めからゴ ール裏で90分間の応援は自信がないな...という方にはゴール裏バックスタンド寄りに「準立ち見応援エリア」を設けています。
こちらではチャントの歌詞ボードの掲示があり、チャントの歌詞が分からない方でも安心して応援に参加できます。
また着席も可能なエリアとなっていますので、応援が初めての方にもおススメなエリアとなっています。

ゴール裏での応援は大変な部分もありますが、その分、ゴールが決まった時、試合に勝った時の喜びを多くの人と一緒に分かち合えるのが、ゴール裏の醍醐味だと思います。
メインスタンドやバックスタンドの見やすさもいいですが、ゴール裏での盛り上がり、臨場感はスタジアムでしか味わうことができません!
もし、ご興味がありましたら、一度ゴール裏に足を運んでみてください!


VOICE flom Call Leader【by トモキ】
コールリーダー

FC町田ゼルビアサポーターの皆さん、こんにちは!

大宮、琉球と選手たちもサポーターも気持ちを見せて戦いましたが、なかなか自分たちが思うような結果を掴み取れていません。
しかし選手たちはもちろん、サポーターも勝利への想いはブレることなく戦えていると思います。
歯がゆい部分もありますが、そんな時こそ目の前の試合一つひとつを戦っていけたらと思っています。

今節は首位の水戸との対戦となりますが、今最も勢いのあるチーム相手にどれだけやれるか、とても大事なゲームになってくると思います。
令和になってから初めての試合、首位相手にしっかりと勝利を掴み取っていきましょう!!


COLUMN トップをねらえ!(ゼルビアユース/ジュニアユース情報)【by ノジ】

【ユース・ジュニアユースの近況】
 
【U-15】T1リーグ前半戦も残りわずか!
今回は上位対決となった4月21日のtfa戦を振り返ります! 試合は開始直後に動き、前半3分に寺澤公平君のゴールで先制!その後もCBで出場のキャプテン・山下輝君の スルーパスから何度もチャンスを迎えますが、追加点は奪えません。後半も羽田颯真君がCKで直接ゴールを狙 うなど相手ゴールを脅かします。また守っては途中出場でトップ下に入った高橋一彰君が相手のボール回しを許 さず、そのまま1-0でゼルビアが勝利しました!試合後、キャプテンの輝くんから「次はもっと攻撃的なサッカーを するのでまた応援お願いします!」と力強い言葉で挨拶がありました。益々U-15のサッカーから目が離せません! 4月30日時点で12チーム中6位につけています。

【U-14】T3リーグいまだ無敗!
4月28日に行われたナサロット戦を振り返ります! 前半立ち上がりからゼルビアが主導権を握りますが、なかなか得点を奪えません。前半終了間際に先制ゴールと 思いきや、オフサイドの判定でノーゴール。しかしその直後に土田純平君のゴールで正真正銘の先制点!オフサ イドの判定にも動じないメンタル、頼もしいです。後半も手塚翔太君のクロスに渡邊和君が反応、PA外から放った シュートがゴールネットを揺らし追加点。その後も内田優斗君のゴールでダメ押し、3-0で快勝しました!さて、世 界各国の強豪チームと対戦する東京国際ユースU-14大会(5月3日?6日)に、東京都トレセン選抜として、島野 聖大君・諸戸大地君・土田純平君・羽田颯真君・寺澤公平君の5人が選ばれました。「町田から世界へ」挑戦す る若きゼルビア戦士に注目です!4月30日時点で10チーム中、首位です。

【今後の日程】
【ユース】 きょう17:30~クラブユース選手権関東一次予選 対YSCC(小野路)
【U-15】 5月 6日(月)17:30~ T1リーグ第11節 対ジェファFC(小野路)
【U-14】 5月18日(土)19:00~ T3リーグ第8節 対FC台東(小野路)
【U-13】 5月11日(土)19:00~ 関東リーグU-13開幕戦 対三菱養和調布(三菱養和調布G)
この他にも試合が多数開催されます!詳細はhttp://acmachida-zelvia.com/schedules/にてご確認ください。


COLUMN 町田に“なでしこ”の花を咲かせよう!(ゼルビアレディース情報)【byコモタツ】

ようやく都リーグの日程が決まり、サタデーリーグも一部の日程が発表され、いよいよレディースもシーズンが開幕します。
この連休には群馬で合宿を兼ねた交流戦に参加しており、開幕に向けての準備は着々と進んでいるようです。
さて、今回は新加入選手の一人、野津田高校から加入したFW水垣未来選手にお話を伺いしました。

Q:ゼルビアのホームスタジアムのお隣、野津田高校より加入した水垣選手ですが、高校時代の主な戦績や高校卒業後の進路としてゼルビアレディースを選んだ理由を教えてください。
「選手権東京都予選ではベスト8、東京都高校女子サッカーリーグ1部では得点王になりました。
卒業後は大学サッカーをするか悩んでいた時、ゼルビアレディースの練習に参加し、チームの雰囲気の良さを感じ入団を決めました。」

Q:仲の良いチームメイトを教えてください。
「同じ年齢のNo.18のはら、No.20巴菜、No.27和有とは練習以外ではふざけあったりして楽しく仲良くしてもらってます。」

Q:今シーズン、チームが始動して3ヶ月程経ちますが、チームの印象などを教えてください。
「日々の練習に一人ひとりが課題を持ち、練習とは思えないほど全力で取り組んでいます。
練習以外では先輩・後輩関係なくワイワイ楽しくやっています。
奥山監督はチームのことも選手個人のことも考えてくれ話しやすく、的確に指示を出してくれます。
今ある環境を大事にし、監督・スタッフ・サポーター・選手みんなでチャレンジリーグ昇格を目指して頑張っています。」

Q:FW陣は層が厚く競争が激しそうですが、練習やTMなどで意識して取り組んでいることがあれば教えてください。
「自分は他の選手に比べ、サッカーの知識やプレー面で劣っているところばかりです。
少しでもみんなと肩を並べられるように練習後に動画を観て勉強したり、練習中に分からないことを監督や他の選手に質問して、自分に何ができるかを考えていけるよう取り組んでいます。」

Q:加入1年目の個人としての目標や得意なプレーなどを教えてください。
「まずは一試合でも多く試合に出ることです。
自分は裏に抜けるプレーが得意なので、そのプレーを活かして少しでも得点に繋げたいです。」

Q:最後にファン・サポーターにメッセージをお願いします。
「いつも応援ありがとうございます。
チーム一丸となりサポーターの皆様の応援に応えられるプレーで勝利を届けたいと思っています。
熱い応援よろしくお願いします!」

ありがとうございました。
ご活躍を期待していますのでチャレンジリーグ昇格に向けて頑張ってください!



REPORT ゼルビアを丸裸にする!!【by ホシノ】

第10節 FC町田ゼルビア● 0-1 大宮アルディージャ 
第11節 FC琉球 1-1 △FC町田ゼルビア

【テーマ 決定機不足・決定力不足】


11節を終えて4勝5敗2分け(勝ち点14 13位)と、『J2優勝・J1昇格』を目標に掲げて挑んだシーズンとしては物足りない序盤戦となりました。
1試合6失点(金沢戦)を含む3連敗や、連勝も第5節(鹿児島戦)第6節(愛媛戦)の1回のみで、上位争いをした過去のシーズンの様な勢いを感じられないのが現状です。

一方で、リーグ全体で捉えてみると、順位こそ13位と低迷しているものの、昇格プレーオフ圏内の6位金沢とは勝ち点差が4しか離れておらず、第11節の全11試合の内9試合も引き分けという結果からも分かる通り、今シーズンも混戦状態です。
苦戦を強いられている印象が強い割には、まだまだ上位争いに絡める可能性が十分にあります。

本日の対戦相手である水戸は、開幕から無敗記録継続中で首位の難敵ですが、チャレンジャー精神をもって、令和最初の試合を勝ち切りたいところです。

大宮戦は、相手が4連勝中の3位と、勢いに乗っている状況での対戦でした。
昇格候補相手に一方的に押し込まれることもなく、球際の激しさなどタフな試合展開となりました。
確率論っぽくなりますが、自分たちの時間帯で、もっとゴールへの迫力を強めてシュートの機会を増やさなければ得点することは難しく、決定機が少ない状況では、得点の雰囲気、予感は感じられないことを痛感した内容でした。

昇格組の琉球戦は、相手の推進力のある攻撃に、試合開始早々に失点をして試合を難しくしてしまいました。
落ち着くにつれて徐々に試合の主導権を掴み、相手陣内でボールを保持する時間も長くなり、得点の雰囲気を感じることはできましたが、なかなか同点にできませんでした。
シュートの精度、セットプレーの精度というキックの精度はもちろん、ゴールに迫るプレーの工夫、アイディアの共有、連携面での向上がないと、攻撃が単調で行き詰まり、相手を崩すのに苦労した印象です。

失点場面は2試合とも、きれいに展開されて、ファイナルサードを攻略されたように見えますが、きっかけは町田の攻撃→守備への切り替えのタイミングの遅れ、プレスの判断も含めた僅かなズレ(ギャップ)が生じ、加えてミスと言うほどではない些細なプレーが重なってしまい、相手の狙いのポイントでしっかり対応できず失点につながりました。
2試合とも最小失点ですが、ここまで11試合8得点(うちPK1)と、得点力不足に課題を抱える現状では、先制点が重くのし掛かり、0-0の我慢比べの状況だと必要以上に慎重になり、出足が鈍ることもあります。
昨シーズンとの比較でセットプレーばかり注目されがちですが、そもそも流れの中で得点を奪う、シュート精度以前に打つところまでいけない場面が目立ち、ペナルティエリア付近の最後のところで攻撃を遅れさせられて、守備陣が整い押し戻されてしまうのです。
ゴールに直結するエリアなので簡単には攻略できませんが、それでもよく言われるのは『シュートを打てば何かが起きる』ということ。
パスを回しながら綺麗に崩して得点できれば狙い通りですが、積極的にシュートを打つことでGKが弾いたこぼれ球を詰めたり、DFに当たってシュートコースが変わったり、ハンドになってPKを獲得したり、それでも1点は1点で今の町田にとっては大変貴重です。

TV解説者が『観客をわかせる場面』という、例えば、ダイレクトプレーやヒールパス、スルーなどで相手DFの裏をかく駆け引きを仕掛けたり、ミドルシュートを打ったりと、攻撃の工夫や意外性、創造性、大胆さや思い切りのよさ、推進力のある場面が少なく、結局、単調になりシュートを打てずに行き詰まって、試合の流れが変わってしまうのが残念です。
セカンドボールへの集中力を発揮して2次攻撃に繋げることは重要ですが、そればかりだと屈強なDF相手には難しいですし、運動量が落ちてくる試合終盤になると回収率も低下するので、攻撃に厚み、迫力が生まれません。
得点を奪うまで、シュートを打つまでの流れを、選手同士で同じ画を描けているのか、連携面での判断、精度、スピードの向上が求められます。
浮上のきっかけを掴み上位争いに絡むためには、上位クラブとの直接対決に勝利するしかなく、5月は結果も内容も問われるターニングポイントとなります。
怪我人やコンディション不調による欠場者も抱え、相馬監督が意図するベストの布陣を組めていない状況ですが、このまま勢いに乗れず、中位で停滞している訳にはいきません。

チームが苦しんでいる時こそ、会場を盛り上げてHOMEの雰囲気をつくり、選手の足があと1歩踏み出せるように、身体を投げ出せるように、勝ち運を引き込めるように、前向きな気持ちで声援を送り、選手を鼓舞することができるのは、我々ファン・サポーターです。
過剰に悲観的になったり声を荒げるのではなく、シーズン開幕前に掲げた目標を達成するために、少しでも勢いが出て上昇気流に乗れるように、熱い声援と拍手をとどけて選手の後押しをしましょう!

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